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ダイエット・スキンケアFAQ

ダイエットやスキンケアに関する疑問や悩みをQ&A方式で掲載しています。
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運動しても痩せないのですが・・・
Q.本気でやせたいので、ジムに入会しました。週に5日(3日は有酸素運動、2日は筋トレ)に励んでいるのにちっとも痩せません。私の運動方法は間違っているのでしょうか?

A.週に5日運動しているのに少しも痩せないとするなら、運動のやり方が間違っているのかもしれません。筋肉トレーニングの回数を増やして, その上で有酸素運動を組み合わせてみてはいかがでしょうか。

例えばジムに週5日通うとするなら、週に3〜4日は有酸素運動と筋肉トレーニングを組み合わせて、その他の日は有酸素運動だけを行うのが効率のよい運動方法です。この方法だと筋肉量が効率よく増えて基礎代謝量が高まり、カロリーや脂肪を燃やしやすくなります。

運動しても痩せない、現在ダイエットの停滞期にあるという方は運動方法を見直してみるとよいかもしれません。


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スロートレーニング
| ダイエットエクササイズ | 10:32 | - | - |
スロートレーニング その2
Q.雑誌でスロートレーニングで体脂肪を減らすという特集を読みました。スロートレーニングとはどのようなトレーニング方法なのでしょうか?

A.<前回の続き>
ここで、スロートレーニングの長所と短所をあげてみたいと思います。

■長所
・運動する時間が短くてすむ
・筋肉を最大限に使うことができる
・トレーニングによるケガが少ない
・女性・高齢者・リハビリ中の人などは重いウエイトを使わずに済むため取り組みやすい

■短所
・退屈
・慣れるまではかなりキツイ
・決まりごとが多いので、プロのトレーナーについてやらないと効果が薄い
・筋肉の緊張を最大限に高める運動であるため、血圧がかなり上がってしまう

■私見(5点満点) ★★★☆☆

手軽さ
誰でも簡単に始められるが、キチンとやらないと効果は薄い

費用
ダンベル・本・DVDを買う、ジムに行くなどの初期投資は必要


スロートレーニングはダイエットのために考えられたウォークアウトではなく、プロスポーツ選手やリハビリ中で激しい運動ができないという人のために考案されたエクササイズなので、必要に迫られない限りは退屈すぎるトレーニング方法だと思います。

米国でもかなり賛否両論分かれているようですが、実際「ダイエットに効果があった」という声もちらほら聞くので、試してみる価値はありそうです。

野茂英雄・長谷川京子のトレーナー、大川達也さんの所属するSTRONGーSのHPに実践方法の詳細があります。



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| ダイエットエクササイズ | 11:47 | - | - |
スロートレーニング その1
Q.雑誌でスロートレーニングで体脂肪を減らすという特集を読みました。スロートレーニングとはどのようなトレーニング方法なのでしょうか?

A.スロートレーニングとは文字通りウエイトをゆっくりと上げ下げするというトレーニング方法です。ウエイトを5〜7秒かけて上げる代わりに、倍の時間の10〜14秒かけて上げ、5〜10秒かけて下げるというものです。

専門家によるとゆっくりとしたトレーニングは通常のトレーニングと比べて筋肉に負荷がかかり、より筋肉繊維が発達するとのこと。

通常のトレーニングをしたグループ(ウエイトを2秒かけて上げ、4秒かけて下げるを12回繰り返す)とスロートレーニングをしたグループ(ウエイトを10秒かけて上げ、4秒かけて下げるを5回繰り返す)を比べた実験ではスロートレーニングを行ったグループの方が50%多く筋肉に負荷がかかったそうです。

このトレーニングでは軽めのウエイトで重めのウエイトを上げるのと同じ効果が得られるので、女性や筋肉の修復が遅い高齢者向きのエクササイズといえます。

このスロートレーニング自体は最近になって開発されたものではなく、すでに70年代からあったものでした。米国で話題になったのも3年ほど前のことです。

ではそんなに優れたエクササイズなのになぜジムなどで普及していなかったのでしょうか?

それは通常の速さのトレーニングに比べて疲れるし、なにより退屈だからです。このスロートレーニングを行った実験者に「これからもこのトレーニングを続けたいか?」という質問を行ったところ、「続けたい」と答えた人は75人中たった1人だったそうです。

次回はスロートレーニングの長所と短所を述べてみたいと思います。


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| ダイエットエクササイズ | 12:37 | - | - |